プロフィール

はじめまして、Liberty 代表の吉田まゆみ です。


香川で夫と母と動物たち(三匹の犬、六羽のインコ、一匹のリクガメ)と賑やかに暮らしています。



生まれは島根の大社町で、近くの海岸や原っぱで元気に遊ぶちょっとお転婆な子でした。

共働きの両親に代わって、日中面倒を見てくれたお婆ちゃんちには猫やカナリアや鯉が飼われていて養豚もしていたので、小さいときから生き物と触れ合っていました。




自然と生き物に囲まれて伸び伸びと育っていた私でしたが、小学生になってから次第に変わっていきました。


世の中の不条理や人間の身勝手さを目にするにつけ、自分も同じ人間であるいうのが嫌で嫌で・・・自分の生きている意味が分からず、この世から消えてしまいたいという思いを抱えていました。


そんな私でしたが、風邪を引いてよく行った病院で看護師さんに優しく接してもらううちに「将来は看護師さんになりたい」と、心細くなっている人に寄り添って、安心感を与えられる癒しの存在になりたいという希望を持つようになりました 。




学校では、自分の意見や考えを言って目立つことのないように周りのみんなに合わせて、模範的な生活態度やテストで良い点を取って先生や親に褒められるように努力していました。 

 

そんなある日、返ってきたテストを母親に見せたときのこと。そのテストで100点の生徒はおらず、私の98点が最高点だったので褒められると期待していたのですが・・・褒められるどころか、満点に2点足りないことをダメだと言われたのです。 

 

その母親の言葉を聞いたときはショックで「私は頑張っても報われない。完全(100点満点)でなければ、認めてもらえない」という思考になりました。 

 

この経験が『自分のダメな部分を受け入れられない私』を形成したのだと考えられます。 

他の人に認めてもらうために努力し、出来ていなくても出来ているように見せなければならないという思いから、偽りの自分を演じるという辛い時期が長く続きました。

 


この頃に興味を持っていたのは、神話や古代文明の遺跡や失われた大陸、見えない世界についてでした。 

 

振り返ってみれば、空想の世界と現実の世界を行ったり来たりしていたような気がします。 

 

そして「宇宙は、どうやってできたんだろう?」「宇宙は、どこまで続いているんだろう?」「見えている宇宙の外は、どうなっているんだろう?」などと思いを巡らせていました。 

 

また「今この目でその輝きを見ている星は、もう存在していないかもしれない」と、何とも言えない虚しさと寂しさを感じながら夜空を眺めたものです。 




中学校では勉強を頑張って、地元の進学校へ行きました。

 
好きな英語の勉強をたくさんしたかったのですが、大学受験に向けて数学Ⅱや化学など全く興味のない科目も勉強しなければならないのが苦痛になっていきました。
 
段々勉強する意欲も薄れてきて、たびたび仮病を使って学校を休んでいました。




今の私は、関心のある分野の学びを進められていることを、とても幸せに感じます。

専門分野を持っていて、一つのことに特化して豊富な知識と経験のある人が大好きですし、憧れます。(さかなクン、鉄道オタクの人など)

ということは、私自身も一つのことを極めたいタイプなのだと思われます。




結婚して子育てをしている間は、自分が何をしたいのか? どうなっていきたのか? を考える余裕もなく、ただただ月日が過ぎていきました。

 
子供が学校に上がると、子供会やPTAの役員を任されるようになりました。

様々な考えを持った保護者の方々の意見を調整したり、物事を決定して実行していくのは大変なことで、人間関係のストレスを感じるようになりました。

 
この頃は、よくお菓子のやけ食いをしていました。それでも、一時的に気を紛らわすことしかできず・・・。
 
特に何に悩んでいるという自覚はありませんでしたが、とにかく毎日が憂鬱で楽しいことがなかったので現状を変えたいと思いながらも、何もできなくて悶々としていました。 



 

あるとき、ネット検索をしていてヒーリングをしている人と出会い、ヒーリングを受けるようなりました。

 
 初めは、距離は関係なくお互いが離れていても、名前と生年月日、住所を相手に教えるだけでヒーリングエネルギーが届くなんて?! と半信半疑でした。
 
実は、体感がなく、効果もよく分からなかったのですが「次は、何か感じられるかも。変化があるかも」という期待からヒーリングや伝授を受けていました。
 


それから数年が経過して、リーブスのヒーリングに出会って自分なりの体感や効果を実感できるようになり、そのときの自分に必要だと感じたリーブスの講習を受講していきました。


その素晴らしい講習を自分でも教えられるようになりたいとの思いから、2017年の秋から3年間リーブストレーナーとして指導をさせていただきました。 

現在

LEAVES INSTITUTE 認定マスターヒーラーとして活動させていただいています。



幼少期からずっと、「動物たちの命を守りたい。そのために、私ができることは何だろう?」と、自分に問い続けてきました。
 
その想いから、犬猫の保護活のお手伝をするようになりました。 

 

しかし、「もっと多くの命を助けたい!!」となったとき、他にも私にできること、私だからできることがあるのではないかと思うようになりました。 

 

それが、ヒーリングの仕事です。 

 


ペットである犬や猫は、どうしても人間に依存して生きなければならず、飼っている人の意識によって幸不幸が決まることになります。 

 

それ故、気候や人間の生活様式などの変化によって、現代では適していない昔ながらの飼い方や考え方をしている人の意識が変わらなければ、辛い状況や環境に置かれたままの犬猫が居なくなることはありません。 

 

そして、近年増加傾向にある人の心の問題から起きているネグレクトを含めた動物虐待を減らすためには、人の癒しも必要だと考えています。 

 


私が動物虐待をしているような心の問題を抱えた人に、直接関わらせていただく機会はないかもしれません。
 
ですが、癒されて自分が喜びを感じられる幸せな人生を送っている人が居れば、周りの人々はその人から影響を受け、自分の生き方を見直し、自分の喜びに目覚めるきっかけを得るのです。 

 

そのようにして、癒しは広がっていくのだと信じています。 

 

人々が制限から解放されて自分らしく生きられるようになり、自他を尊重する愛ある世界になることが、何ものにも代えられない貴い命を守ることに繋がるのです。 

 

地上での愛ある世界の実現を目指して、これからも癒しの仕事に携わっていきます。 

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